黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

「カムカム」英語もピアノも、必要なのは日々努力

ターニングポイントは終戦50回忌 いよいよ残り2週間となったNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」。先週は木曜日の放送を見た段階でブログを書いてしまったので、先週金曜日に放送された第97回のファンタジー展開について、まず触れておこうと思う。 その日は…

「カムカム」あんこの味を継いだのは

とうとう残り3週間 今週14日からの朝ドラ「カムカムエヴリバディ」は、本腰を入れて物語の結末に向けて走り出したようで油断ならない。濱田岳演じる算太が「るい」のもとを訪れ、死の床で荒物屋「あかにし」の清子さんと吉右衛門との対面も果たした。 その…

「カムカム」ひなたの道、どう輝くのだろう

「ひなたの道を歩けば、きっと人生は輝くよ」 3代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈)と条映大部屋俳優・五十嵐文四郎(本郷奏多)との別れが描かれた第19週。ひなたの父として錠一郎(オダギリジョー)はわざわざ条映を訪れて、文四郎に自分の夢破れた過去を伝…

DV男プーチンと元カノ

元カノは見殺しか ロシアによるウクライナ軍事侵攻がここまでとなり、世界が核戦争の危機に瀕することになるなんて、少し前までは思いもしなかった。そんな人たちが大多数だと思う。 NHK朝ドラの「カムカムエヴリバディ」で、三代目ヒロイン・ひなたがノスト…

「黄金の日日」やっぱりベスト五右衛門は根津甚八

懐かしの大河ドラマ再放送 日曜日の早朝にリバイバル放送されているNHK大河ドラマ「黄金の日日」を見ている。と言っても、リアルタイムでは寝坊助の私には無理なので、録画したものを遅れて見る。 今日になって先の日曜日に放送された第46回「五右衛門刑死」…

五輪休戦無視のロシア、中国はいいの?

ウクライナ侵攻、始まったか 昼のニュースを見ていたら、速報が入った。ロシアがウクライナへの軍事行動に出たようだ。 テレビ朝日の方で速報が入ったので、NHKの正午のニュースに変えたらまだ前段階の話をトップで報道しているので、あれ?と思ったら、しば…

「ワリエワ戦争」勃発かと思った

ワリエワ選手とウクライナ情勢 あと少しで北京五輪の女子フィギュアフリーが始まる。アイスダンスのディーン・トービル組の素晴らしい演技に魅了されて以来、冬季五輪ではフィギュアスケートは私の中では欠かせない。 それが、こんな緊迫した状況になろうと…

「カムカム」ひなたは算太に似てる

第3代ヒロイン「ひなた編」はコメディ? なんだかんだ時計代わりに朝ドラを見ている人もいるように、私も「あさイチ」待ちで相変わらずフォローしている。とうとう「カムカムエヴリバディ」も第3代ヒロインの「ひなた」が先週の第15週で子役から大人になり…

アスリートに求めるものは

うっぷん晴らしは迷惑 北京五輪が進行中だ。フィギュアスケートの若手選手の躍進はうれしいが、羽生結弦選手が、ショートプログラム序盤で不運にも氷に開いた穴にブレードを取られてしまい、予定していた4回転ジャンプがすっぽ抜けたようになってしまったの…

「カムカム」似て非なる懐かしき70年代

同い年の「ひなた」に自分を重ねた 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第14週が終わった。懐かしの「およげたいやきくん」大ヒットのあおりを受け、回転焼きの売り上げが落ちたのを2代目ヒロイン「るい」が悩んでいたが、時代劇好きに育った3代目ヒロイン「ひ…

恵方巻に罪は無いのだけれど

もう、あと少しで立春の日。こう遅くなると、恵方巻を食べる家ではもうとっくに食べ終わっているだろうし、豆撒きも終わっているだろう。 今年は、うちでは豆は形ばかりこそっと撒いたけれども、恵方巻は用意せず、食べなかった。「今年の恵方は北北西です」…

2度目の命日がやってくる

バナナツリー事件 つい最近の話。買ってきたバナナやミカンを、いつもの高い棚の上にあるバナナツリーとミカン籠に掛けたり入れたりしようとして、(何でこんなことをまだしているんだろう)と気づいた。 習慣とは恐ろしいもの。猫の息子がいたずらをしてし…

「カムカム」いつかジョーが音楽に戻る日を

職業性ジストニアに当てはまるのだそうな NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で、ジョーがトランペットを吹けなくなってしまったことについて前回ブログでこう書いた。 動物番組で「かわいいな~」と思って見始めた頃に天敵に捕食されるシーンが流れて言葉を…

「カムカム」るいの「天下御免の向こう傷」

荒唐無稽な不幸のもたらし方 NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」第12週が終わった。2代目ヒロイン「るい」の運命が、また動き出しそうだ。 どうやら恋人のトランぺッター・ジョーは、場面緘黙症みたいな感じなのかわからないけれど、体に不調はないのに得意…

社会を恨み、孤立する人は自らの加害性が見えない

孤立を深める拡大自殺犯 大阪北新地のクリニックで、25人もの犠牲を出した火災を引き起こした61歳の人物は、自身も死んでしまった。もう、彼の動機は推測するしかないが、拡大自殺ではないかと言われている。そうだとしたら、まんまと彼は目的を全うしたこと…