黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

つれづれ

「カムカム」ひなたの道、どう輝くのだろう

「ひなたの道を歩けば、きっと人生は輝くよ」 3代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈)と条映大部屋俳優・五十嵐文四郎(本郷奏多)との別れが描かれた第19週。ひなたの父として錠一郎(オダギリジョー)はわざわざ条映を訪れて、文四郎に自分の夢破れた過去を伝…

DV男プーチンと元カノ

元カノは見殺しか ロシアによるウクライナ軍事侵攻がここまでとなり、世界が核戦争の危機に瀕することになるなんて、少し前までは思いもしなかった。そんな人たちが大多数だと思う。 NHK朝ドラの「カムカムエヴリバディ」で、三代目ヒロイン・ひなたがノスト…

五輪休戦無視のロシア、中国はいいの?

ウクライナ侵攻、始まったか 昼のニュースを見ていたら、速報が入った。ロシアがウクライナへの軍事行動に出たようだ。 テレビ朝日の方で速報が入ったので、NHKの正午のニュースに変えたらまだ前段階の話をトップで報道しているので、あれ?と思ったら、しば…

「ワリエワ戦争」勃発かと思った

ワリエワ選手とウクライナ情勢 あと少しで北京五輪の女子フィギュアフリーが始まる。アイスダンスのディーン・トービル組の素晴らしい演技に魅了されて以来、冬季五輪ではフィギュアスケートは私の中では欠かせない。 それが、こんな緊迫した状況になろうと…

アスリートに求めるものは

うっぷん晴らしは迷惑 北京五輪が進行中だ。フィギュアスケートの若手選手の躍進はうれしいが、羽生結弦選手が、ショートプログラム序盤で不運にも氷に開いた穴にブレードを取られてしまい、予定していた4回転ジャンプがすっぽ抜けたようになってしまったの…

社会を恨み、孤立する人は自らの加害性が見えない

孤立を深める拡大自殺犯 大阪北新地のクリニックで、25人もの犠牲を出した火災を引き起こした61歳の人物は、自身も死んでしまった。もう、彼の動機は推測するしかないが、拡大自殺ではないかと言われている。そうだとしたら、まんまと彼は目的を全うしたこと…

息子のヒーターにお別れ

ヒーター売る日 亡き猫のぬくもりよ 先日、寒くなって、とうとう冬布団を納戸から出した。その時に、保管用の袋を掛けてしまってあったオイルヒーターが目に留まった。 小さい、ミニサイズのデロンギ。病床にあった息子の傍らで、寒い冬に良く働いてくれた。…

「カムカムエヴリバディ」安子、英語がうますぎる

ロバートと再婚か or 稔さん生存の夢想 NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で、とうとう米軍のロバート・ローズウッドが先週登場した。公式サイトの登場人物紹介でも最後だけれどちゃんと出ていたから、ただ者ではないことはわかっていたけれど、そうか・・…

公式「否定」なければ民意が食われる

ようやくの方針転換 天皇家の敬宮愛子さまが成年を迎えられた。今朝、テレビで拝見したローブデコルテ姿はお美しかったし、実に大人の表情をされているように見えた。怜悧ながらも温かいお人柄にも見えた。おめでとうございます。 二十歳のスタッフが選んだ …

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」悲劇の第4週でした

脚本は「ちりとてちん」の藤本有紀さん NHK朝ドラの「カムカムエヴリバディ」が第4週を終えた。主人公の安子に襲い掛かった不幸の連続に、「戦中・戦後の時期なら、こんな悲劇もあったことか」と想像しつつも、あまりの畳みかけに涙しました 祖父が少し先に…

瀬戸内寂聴さんを悼んで

「源氏」について、25年前にインタビュー 作家の瀬戸内寂聴さんが99歳で亡くなったと聞いた。現役時代のスクラップをひっくり返して確認してみたら、インタビューをさせていただいたのは瀬戸内さんが74歳の1997年3月か4月。ちょうど四半世紀、25年も前の話だ…

丸腰の内親王、名誉を守るには

お祝いの花も無し 秋篠宮眞子内親王が「降嫁」して小室眞子さんとなられた。どなたかが指摘していたけれど、孝明天皇の妹・和宮親子内親王が徳川14代将軍の家茂に降嫁した時でさえも「身分違い」だと大騒ぎだったそうだ。もちろんと言うか、お相手の小室圭さ…

変化しかなかった10年間

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」 はてブロの10周年企画に乗っかって書いてみるのも面白そう。10年を振り返ってみると、まず2011年の東日本大震災をきっかけに引っ越したことが大きな変化だった。家族との死別もあり、…

間違いを上塗り?ごめんね息子

目安箱とクロスケ オリパラ東京2020大会のためにNHK大河ドラマ「青天を衝け」が休止になっていた頃だと思うが、その頃、見た夢は楽しかったな、と今日になって思い出した。夢には、息子クロスケと、目安箱と、民部公子(徳川昭武)が出てきたような気がする…

地震と息子

地震があった。ニャンコたちがとても心配だ。イカ耳になったり、シッポを膨らませて警戒する猫がいるかと思うと、腰が抜けたニャンコもいるようだ。怖かったのだろう。家族のところで飼っている4匹のニャンズは、姿見が倒れ物が落ちた部屋の中を、恐怖に駆…

きょうは月命日、ブロガーさんにも合掌

息子の重みはどこへ 今日は、亡き息子の月命日。数えてみると、20回目だ。 もう、そんなに経っていたのか・・・今でも私は、そしてどうやら家族も、息子とまだまだ一緒にいる気でいる。 毎晩、以前いつもそうだったように、寝る時には息子に「寝るよー」と声…

ばれちゃったかな?

シルバーウイークもあっという間に過ぎていく。私の物事を忘れるスピードも年々速度を増しているので、忘れる前に先日のペット彼岸会についても書かねば。 前日の散歩で疲れ切ったかと思いきや、筋肉痛もなく、無事に彼岸会の催される寺院に行くことができた…

台風一過の散歩

今日は快晴。台風一過、外に出てみたら雲が本当に1つも見つからないくらいの青空だった。 自宅でじっと動かないままだと頭痛が始まってしまうタチの家族が、前日の連休初日にして「明日は散歩に行こう」と言い出した。洗濯機を回したままだったけれども支度…

息子の知らない冷蔵庫

唐突に、冷蔵庫を買い替えることになり、昨日量販店に行ってきた。 今の冷蔵庫を使い始めたのは、現在住んでいる住まいの前の場所に入居した時だったと思う。そこを東日本大震災を機に引っ越して出たのだが、そこには5年は住んでいたような気がするので、15…

ダブルですごい日らしいです

今年じゃなくて20年前だけど、亡き息子の誕生日(に設定している日)を祝ってもらってる感じがしちゃったなー。さすが息子だ。 本日6月15日は最上の大吉日『天赦日』と『一粒万倍日』の2つが重なる縁起の良い日。 pic.twitter.com/JBBtlyKGm1 — 大和猫 (@ya…

「おちょやん」謝罪が引き出すカタルシス

今回も敬称略で失礼します。NHK朝ドラの「おちょやん」が終わった。取ってつけたような格好つけで無理やりな終わり方ではなくて、本当に良い終わり方だった。「今ある人生、それがすべて」「生きるっちゅうのはホンマにしんどうて、おもろいな」と、朝ドラと…

肩書の力

先週からちょっと消費者トラブルに巻き込まれていたんだけれども、ゴールデンウイークは解決を見て迎えることができた。やれやれ。 まず、先方のお問い合わせフォームに書き込んで、その後、お客様センターのみなさんとメールのやり取りになった。私はただ同…

おめでたい話

ところどころ敬称略で失礼します。TVで顔を見ない日はない、売れっ子の有吉弘行、夏目三久のご両人がエープリルフールの4月1日に婚姻届を出したそうだ。おふたりの周りでも驚いた人たちが多かったようで、世間に幸せな空気が広がった。おめでたいなー、本当…

久しぶりに

ああ、ブログ久しぶりだな~というくらい、書いてないですね。物書きのはしくれのはずだったんだけど・・まだ読んでくれてる方、いるかな?いないかな? 長きにわたり悩まされてきてしまったメニエール病のぐるぐるめまいが、どうやら治まって来てくれたよう…

失敗した~

本来なら今晩、「いのちのミュージアム」お声がかりで書かせていただいた『いのちの学校』がようやく出版です!と現物の写真入りでここで報告するはずだったのだが、自らの思いこみによる不手際により、今日(もう昨日だけど)は手元に本が届かない事態にな…

呪文に負けるな

三重県の高校3年生の女の子が「親友」の少年に刺殺された事件があった。少年は女の子から「殺害を頼まれた」と言っていて、亡くなった女の子は「自分なんか生きる価値がない」と学校に告げていたそうだ。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20151001-OYT1T5…

8月に思う・・「ヨコ」の社会を築こう

ずっと書こうと思っていたが、 『嫌われる勇気』という、少し前に話題になった本があった。こちらはアマゾン。ベストセラーだけあって、すごい数のレビューだ。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025819/ref=cm_cr_dpvoterdr?ie=UTF8&thanksvoting=cr…

真に平和国家の道を歩むには

安保関連法案が衆院を通過した。参院では廃案にしようと野党が言っているが、また衆院で可決成立するのだろう。 「日本の国の安全保障にとって大きな曲がり角」との野党からの声がある中、安部総理は「国民の命を守り、幸せな暮らしを守るために必要な法案」…

「全力で許す」って…むむむ

日曜日の朝刊を見ていたら、JRAの一面広告が載っていた。日本ダービー文庫「馬のような人の物語」の三回目だそうだ。タイトルは「彼女はいま全力で」、作家の江國香織さんの手による超短編だ。 主人公は「ちさ」という七歳の小学二年生。初夏の教室の窓際…

弔問

NHKの朝ドラの中で、最高傑作は「カーネーション」だと私は思う。 主人公の小原糸子は、ファッションデザイナーのコシノ三姉妹のゴッドマザー小篠綾子がモデル。 その幼少期、「糸やん」には幼馴染のヘタレ、勘介がいた。 お転婆に輪をかけたような糸やんと…