黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

今日は「黒猫感謝の日」だそうで

故クロスケには毎日感謝しているけど

 本日は黒猫に感謝する日なんだそうで、思わず反応してる。うちでは夫婦ともども亡きクロスケ・黒猫の息子に感謝しない日はないので、毎日が実質的に「感謝する日」になってるけど。

 2001年7月末に家族の一員になって以来、2020年2月4日に天国にお返しするまでの18年半の期間に、うちの黒猫には幸福と愛情だけをもらった。もう後悔することが無いくらい、かなり幸せな人生にしてもらった。ありがとうね、クロスケ。

 この「黒猫感謝の日」は、どうやら海外発の記念日のようだ。こちらの記事を読ませていただいて、知った。

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 黒猫が「魔女の使い」と呼ばれ、ヨーロッパで悲しい歴史を歩んできたことは、よく知られている話だ。「魔女」の方は、精神的に不安定で腫れもの扱いだった女性たちが、実は性的な虐待や性暴力の被害者で、長年の救われない被害によってメンタルをやられ、それを疎まれて魔女として処刑されたのだという。ジュディス・ハーマンの著書による。

 こんな、加害者にとって誠に便利な話が昔は罷り通っていたと知った時は、本当にはらわたが煮えくり返る思いだった。黒猫は、そんな被害者たちの心の支えになっていた、賢い優しい猫ちゃんたちだったのだろう。

 日本では元来、黒猫は福の神との話もあるようだ。だったらそっちがいいに決まってる。本当に賢くて、付きあい甲斐のあるパートナーになりますよ、お勧めだ。今後はずっと、黒猫が可愛がられていってほしい。

 この写真は、クロスケが亡くなる1週間前の物。この頃、よく空を見上げるようになっていたのも、意味があったのかな・・・。

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