黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

個人的にも気になる「鎌倉殿の13人」

お題「気になる番組」

  はてなブログの「お題スロット」というものをチェックしてみたら、出てきたのが「気になる番組」とのこと。

 振り返ってみると物心ついて以来、毎年のように見てきた番組がNHK大河ドラマ。今年はさらに、あの「真田丸」を執筆した三谷幸喜さんが脚本を書いている。大ファンだ。それだけで絶対見る。

 ということで、来る日曜日に初回を迎える「鎌倉殿の13人」は気になる。目下、一番気になっているのはこの番組だ。

 鎌倉に所要があり出かけた際、思いのほか時間が余ってしまったので初代「鎌倉殿」である源頼朝の墓地を訪ねてみたことがある。一昨年の話だった。

 すぐそばに、今回の大河ドラマの主人公・北条義時をも支えることになる大江広元の墓もあったのは意外だった。広元は「13人」のうちの1人だったと思う。

 時間の関係で頼朝の墓だけにお参りするのみで帰ってきてしまったのはもったいなかったが、大江広元の四男・季光(すえみつ)が初代の毛利氏となる人物で、その子孫が戦国時代に中国地方で覇を唱えた毛利元就だ。

 毛利氏の長州藩はご存知のように江戸時代も生き抜き、長州藩は討幕の先頭に立った。そして、端も端なのかもしれないが、夫にも毛利の血が流れているらしい。

 それで、うちにとっては注目の大江広元なのだ。「鎌倉殿の13人」では、栗原英雄さんが演じる。「真田丸」では、あの源次郎が憧れるカッコいい「叔父上」を演じた俳優さんだ。

 さすがに、鎌倉にある大江広元の墓は代々の毛利家が整備したとのことで、きちんとしているとか。毛利季光は、妻の兄である三浦泰村に味方をして宝治合戦で命を落としているが、大江広元の墓の隣には子の毛利季光の墓もあるそうだ。

 今度、改めて夫と行ってみたい。

 そして、なぜかそこには島津家の祖である人物の墓も並んであるらしい。ここで既に薩長同盟が? 不思議なこともあるものだ・・・。